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AWS Certified Machine Learning Engineer – Associateの勉強方法 | 勉強時間や使用教材について解説

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この記事はこんな方にオススメ

こんにちは、zawato(@zawato7)です!

今回は、AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate (MLA-C01) に合格したので、使用した教材や勉強方法について解説します。

この試験は、「AWS MLA」「MLA」「MLA-C01」とも呼ばれます(以下、本記事でも適宜「MLA」と略記します)。

以下が、合格通知の内容になります。↓

前提知識

受験時、私の前提知識は以下の通りです。

  • 情報学専攻 修士卒
  • 応用情報技術者
  • データサイエンス職として、AI・機械学習分野の分析業務に携わる
  • 業務でVPC、EC2等を2年程度触る

過去に合格したAWS認定資格は、

  • クラウドプラクティショナー
  • ソリューションアーキテクト – アソシエイト
  • AIプラクティショナー

詳細については、以下の記事を参照してみてください!

 

 

勉強時間

2025/7/1に勉強を開始し、2025/7/26に試験を受験したため約1ヶ月の勉強期間となります。

毎日平均1時間✕30日=30時間程度の勉強時間で合格できました。

 

 

使用した教材

AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate (MLA-C01) の勉強に使用した教材は以下のとおりです。

書籍

 

Udemy講座

【2025年版】AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)
2025年最新のSAA-C03版に適用した問題集です。試験レベルで難易度の高めの問題などを中心に構成しており、今一歩合格が出来ていない方向けの最終仕上げとしての問題集です。

 

 

勉強方法

AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate (MLA-C01) を受験するために、まず基本的なAWSサービスを理解することが重要です。

そこで、AWSにはどのようなサービスがあるのかを把握するためにおすすめなのが、

です。

この本には、AWSの基本的な仕組みやサービスがイラストとともに体系的に紹介されていますので、基本的なAWSサービスを体系的に学ぶのに最適な一冊だと思います。

とりあえず1週通して読み、サービスの名前と概要をざっくりとで良いので知識として入れておくと、AWSの全体像が理解しやすくなると思います。

2週目以降は、辞書的な使い方で、わからないサービスを調べるのに使いましょう!

 

先の書籍である程度AWSサービスを覚えてきたら、あとはひたすら模擬試験を解きましょう!

AWS認定の模擬試験としては、以下のUdemy講座をお勧めします!

Practice Exams: AWS Machine Learning Engineer Associate Cert

価格はやや高めですが、ボリュームのある問題丁寧な解説が揃っていますので、購入する価値は十分にあります。(時々、セールを開催していますので、セール期間中に購入することをおすすめします。)

この模擬問題集を繰り返し解くだけで合格することが可能です!

勉強の流れとしては、

  1. 65問(1回分)を通しで解く
  2. 解答解説を読み、間違えた問題や勘で当たった問題の内容をメモしておく。
  3. 書籍を並行して読み直し、問題と照らし合わせる。
  4. とりあえず、全6回分を一周する。
  5. 時間を空けて、2回目以降も65問分通しで解く。
  6. 最終的に8~9割得点できるようになるまで繰り返し解く。

一週目は、大体3~5割くらいしか取れないかもしれません。ただ、Udemyの模擬試験は本番試験と比べてやや難しい傾向にあるので、落ち込む必要はありません。

Udemyの模擬試験で安定して7~8割取れるようになれば、十分合格できる力はついていると考えていただいて問題ないと思います。

注意点として、本講座は英語の問題と解説で構成されています!

英語が堪能な方であれば問題ないですが、日本語で受験を考えている方にとっては中々解きづらいかと思います。

そこで、Google Chromeで本講座を開き、翻訳機能を使って問題を解くことをおすすめします!

少々、訳が変なところや、無理やり日本語に訳してしまっている専門用語などがありますが、大まかな理解をするには十分活用できるかと思います!

 

とにかく、繰り返し問題を解くことが重要ですので、さっそく今日から始めましょう!

 

 

試験概要と難易度

ここでは、AWS公式のExam Guideに基づき、MLA-C01の試験概要と難易度の目安をまとめます。

項目内容
問題数65問(採点対象50問+非採点15問)
試験時間130分
合格スコア1000点満点中720点(スケールドスコア100〜1000)
受験料150 USD
資格の有効期限3年
出題形式択一選択・複数選択・順序並び替え・マッチング・ケーススタディなど

出題ドメインは以下の4分野で構成されており、「データ準備」が28%と最も配点比率が高いのが特徴です。

出題ドメイン配点比率
ドメイン1: 機械学習のためのデータ準備28%
ドメイン2: MLモデルの開発26%
ドメイン3: MLワークフローのデプロイとオーケストレーション22%
ドメイン4: MLソリューションの監視・保守・セキュリティ24%

AWS公式が想定する受験者像は、Amazon SageMakerを含むAWSのML関連サービスを1年以上使用した経験があり、バックエンドエンジニア・DevOpsエンジニア・データエンジニア・データサイエンティストなどの実務経験も1年以上ある人です。ゼロからの学習というより、ある程度の実務経験を前提とした試験だと言えます。

体感の難易度としては、私の場合は前述の通り前提知識(データサイエンス業務経験・AWS認定資格3つ取得済み)がある状態で約30時間の学習で合格できました。AWSサービスや機械学習の実務経験が浅い方は、もう少し学習時間を確保しておくと安心です。

 

 

よくある質問

Q. AWS MLA(Machine Learning Engineer Associate)とは何ですか?

AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate(試験コード: MLA-C01)の略称です。機械学習パイプラインの構築・デプロイ・運用・保守のスキルを認定するAWSのAssociateレベル資格で、「AWS MLA」「MLA」「MLA-C01」とも呼ばれます。

Q. MLA(MLA-C01)の難易度はどれくらいですか?

Associateレベルの中でも実務色が強く、SageMakerや周辺サービスの実践的な知識が問われます。出題は「データ準備」「モデル開発」「デプロイ・運用」「監視・保守・セキュリティ」の4ドメインに分かれ、合格ラインは1000点満点中720点です。データサイエンス・ML実務経験があれば約30時間・1ヶ月程度の学習でも合格は狙えますが、未経験の場合はもう少し時間をかけるのがおすすめです。

Q. MLAの対策方法を教えてください

本記事で紹介した通り、まずは書籍でAWSサービス全体を体系的に把握し、その後Udemyの模擬試験を繰り返し解くのが効率的です。模擬試験で安定して7〜8割得点できるようになれば、本番でも十分合格ラインに到達できます。

Q. MLA-C01の受験料・試験時間・問題数は?

受験料は150 USD、試験時間は130分、問題数は65問(採点対象50問+非採点15問)です。合格スコアは1000点満点中720点です。

Q. AIプラクティショナー(AIF-C01)との違いは何ですか?

AIF-C01はFoundationalレベルで、AI/MLサービスの概要理解を問う入門資格です。一方MLA-C01はAssociateレベルで、SageMakerを用いたモデル開発・デプロイ・監視など、より実装寄りのスキルを問います。学習順としては、AIF-C01 → MLA-C01のステップアップがおすすめです。

 

 

まとめ

今回は、AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate (MLA-C01) の勉強方法について解説しました。

皆さんの AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate (MLA-C01) 合格に貢献できたら幸いです。

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