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【2026年最新】AWS認定資格の種類と取得ロードマップ | 目的別おすすめ受験順を解説

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この記事はこんな方にオススメ
  • AWS認定資格にこれから挑戦したい方
  • どの資格から取るべきか迷っている方
  • 各資格の勉強方法・難易度を知りたい方

こんにちは、zawato(@zawato7)です!

AWS認定資格はクラウド・AI・MLなどのスキルを証明できる国際的な資格です。この記事では、資格の全体像と目的別の受験順をまとめています。各資格の詳細な勉強方法は個別記事にリンクしていますので、あわせてご活用ください。

 

 

AWS認定資格の全体像

AWS認定資格は、難易度と専門分野によって「Foundational(基礎)」「Associate(中級)」「Professional(上級)」「Specialty(専門)」の4階層・全12資格に分類されています。「一覧」「順番」で迷ったら、まずこの表で全体像を掴んでください。

レベル資格名コード概要・勉強法
FoundationalAWS認定クラウドプラクティショナーCLF-C02概要 / 勉強方法
FoundationalAWS認定AIプラクティショナーAIF-C01概要 / 勉強方法
AssociateAWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトSAA-C03概要 / 勉強方法
AssociateAWS認定デベロッパー – アソシエイトDVA-C02
AssociateAWS認定SysOpsアドミニストレーター – アソシエイトSOA-C02
AssociateAWS認定データエンジニア – アソシエイトDEA-C01
AssociateAWS認定MLエンジニア – アソシエイトMLA-C01勉強方法
ProfessionalAWS認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナルSAP-C02
ProfessionalAWS認定DevOpsエンジニア – プロフェッショナルDOP-C02
ProfessionalAWS Certified Generative AI DeveloperAIP-C01試験概要・対策
SpecialtyAWS認定セキュリティ – 専門知識SCS-C02
SpecialtyAWS認定高度なネットワーキング – 専門知識ANS-C01

難易度の目安は基本的に「Foundational < Associate < Professional」の順ですが、Specialtyは特定分野の実務経験者向けで、難易度は資格によって幅があります。

 

 

目的別おすすめ受験順

インフラ・クラウド志向の方

CLF → SAA → SAP(Solutions Architect Professional)

まずはAWSの全体像を把握するためにクラウドプラクティショナー(CLF)から始めましょう。基礎が固まったらSAAでアーキテクチャの設計力を磨き、上位資格(SAP)へのステップアップを目指します。

AI・ML志向の方

CLF → AIF → MLA → AIP-C01

AIプラクティショナー(AIF)はAWSのAI/MLサービスの全体像を学ぶのに最適です。その後、MLエンジニアアソシエイト(MLA)で実装力を証明し、最上位のGenerative AI Developer(AIP-C01)へ進みましょう。

AI・ML系の業務経験がある方

AIF → MLA → AIP-C01(CLFをスキップ可)

すでにAWSのAI/MLサービスを使っている方はAIプラクティショナーから直接挑戦するのもOKです。CLFの内容はAIFの範囲と多くが重複しています。

 

 

各資格の概要と難易度

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)

AWSの入門資格。クラウドの概念・主要サービス・料金・セキュリティの基礎を問います。IT未経験者でも1〜2ヶ月の学習で合格可能です。

 

AWS認定AIプラクティショナー(AIF-C01)

AIとMLの基礎知識・AWSのAIサービスの活用を問うFoundational資格。AWS AI/MLサービスを使った経験がある方なら1〜2週間で合格も可能です。

 

AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(SAA-C03)

AWSで最も人気の高い資格。クラウドインフラの設計・運用に関する知識を問います。CLF取得後に挑戦するのが一般的で、1〜3ヶ月の学習が目安です。

 

AWS認定MLエンジニア – アソシエイト(MLA-C01)

MLモデルの開発・デプロイ・監視に特化した資格。AIF取得後に挑戦するのがおすすめです。

 

AWS Certified Generative AI Developer – Professional(AIP-C01)

生成AIアプリケーションの設計・実装を問うプロフェッショナル資格。Amazon BedrockなどのAWSの生成AIサービスへの深い理解が必要です。

 

 

試験当日の持ち物と流れ

どのAWS認定試験にも共通する当日の流れ・必要な持ち物は以下の記事にまとめています。初めて受験する方は必ず確認しておきましょう。

 

 

よくある質問

Q. AWS認定資格は何から始めるべきですか?

AWSが初めての方はクラウドプラクティショナー(CLF)から始めるのが基本です。AI/MLに特化したい方はAIプラクティショナー(AIF)から入るのもよいでしょう。

Q. 有効期限はありますか?

AWS認定資格の有効期限は3年です。期限前に再認定試験を受けることで更新できます。

Q. 受験料はいくらですか?

Foundational: 100 USD(約15,000円)、Associate: 150 USD(約22,000円)、Professional: 300 USD(約45,000円)が目安です(時期・為替により変動)。

Q. 同一試験の再受験はできますか?

不合格の場合は14日間のクールダウン後に再受験できます。2回目以降は連続で不合格だった場合のみ14日間の待機が必要です。

Q. AWS認定資格の種類と順番は?

「Foundational → Associate → Professional」の3階層+専門分野特化の「Specialty」の合計4階層・全12資格です。詳細は上記の「AWS認定資格の全体像」の表を、階層をまたぐ受験順は「目的別おすすめ受験順」をご参照ください。

Q. どの資格から取得すべきですか?

迷ったらまずFoundational(クラウドプラクティショナーまたはAIプラクティショナー)から始めるのが王道です。インフラ志向ならCLF→SAA、AI・ML志向ならCLF→AIF→MLA→AIP-C01の順がおすすめです。詳しくは本記事の「目的別おすすめ受験順」をご覧ください。

Q. AWS資格の一覧を教えてください

Foundationalが2資格(CLF-C02、AIF-C01)、Associateが5資格(SAA-C03、DVA-C02、SOA-C02、DEA-C01、MLA-C01)、Professionalが3資格(SAP-C02、DOP-C02、AIP-C01)、Specialtyが2資格(SCS-C02、ANS-C01)の計12資格です。一覧表は「AWS認定資格の全体像」セクションにまとめています。

 

 

まとめ

AWS認定資格の種類と目的別の受験順をまとめました。ご自身のキャリアゴールに合った資格から挑戦してみてください。各資格の詳細な勉強方法は上記の個別記事をご参照ください。

 

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