統計検定準1級

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統計学

【統計検定準1級】2015年6月 論述問題 問3【解答例・解説】

解説対数オッズ比の 95 %信頼区間の求め方は、こちら!男性の場合、\であるから、\begin{eqnarray}\exp\left &=& \exp \\&=& (\exp(-1.686),\exp(2.050)) \\&=& (0.18...
統計学

【統計検定準1級】2015年6月 論述問題 問2【解答例・解説】

解説被説明変数と説明変数を対数変換した場合、回帰係数は説明変数の変化率に対する被説明変数の変化率の比と解釈することができる。回帰モデルとしては、被説明変数と説明変数の対数変換は、大域的に弾性率一定であることを意味するから。自動調整済み決定係...
統計学

【統計検定準1級】2015年6月 論述問題 問1【解答例・解説】

解説カードを引く段階で各数字 \(a_j\) が取り出される確率はすべて 1/4 である。【状態1のとき】\(a_1\) のカードを引いて状態1にとどまる確率は 1/4 である。\(a_j(j\neq 1)\)のカードを引いたとき状態 \(...
統計学

【統計検定準1級】2015年6月 選択問題及び部分記述問題 問16【解答例・解説】

解説(解答例)第 1 主成分の寄与率が 55.5%であるため、第 1 主成分だけでも半数を超える説明力があるといえる。主成分得点は、固有ベクトルの値と対応する変数の値を掛け、全て足し合わせることで求められる。第 1 主成分得点と第 2 主成...
統計学

【統計検定準1級】2015年6月 選択問題及び部分記述問題 問15【解答例・解説】

解説自由度調整済み決定係数 \(\bar{R}^2\) は 1 に近い方が良く、\(F\) 値に対する \(P\) 値は 0 に近い方が良い。従って、モデル 3 が選択される。モデル 3 の式は、\であるから、\\となる。
統計学

【統計検定準1級】2015年6月 選択問題及び部分記述問題 問14【解答例・解説】

解説\(N\) 組の乱数のうち、\(U^2+V^2<1\) となる組の個数 \(M\) は、二項分布 \(B(N, \pi/4)\) に従う。\=N\frac{\pi}{4}\]\=N\frac{\pi}{4}(1-\frac{\pi}{4...
統計学

【統計検定準1級】2015年6月 選択問題及び部分記述問題 問13【解答例・解説】

解説一般に、ベータ分布は二項分布の共役事前分布であるから、\(n\) 回の思考で \(x\) 回成功した時の \(\theta\) の事後分布は、\begin{eqnarray}f(\theta | x) &\propto& {}_nC_x...
統計学

独立性検定とオッズ比

2カテゴリ×2カテゴリのデータを扱う場面では、独立性検定(カイ二乗検定)とオッズ比(Odds Ratio, OR)がセットで登場します。しかし、それぞれが何を意味し、どのような役割を持っているのかは意外と混同されやすいところです。この記事で...
統計学

【統計検定準1級】2015年6月 選択問題及び部分記述問題 問12【解答例・解説】

解説\(m×n\) のクロス集計表の場合、自由度 \((m-1)×(n-1)\) のカイ二乗分布を用いて検定を行う。今回、ピアソンのカイ二乗統計量 \(\chi^2\) は、自由度\((2-1)×(2-1)=1\) のカイ二乗分布に従う。\...
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【統計検定準1級】2015年6月 選択問題及び部分記述問題 問11【解答例・解説】

解説各列が直行するように 1 と 2 を割り当てる。ここで、各列において 1 が 4 つ、2 が 4 つになることに注意して割り当てる。実験ABCD1111121122312124122152112621217221182222I:誤り。直...
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