- 統計検定準1級の試験概要と難易度
- 独学で合格するための勉強ロードマップ
- 2015〜2021年の過去問解説記事(全問)へのリンク一覧
統計検定準1級は、統計学の実践的な応用力を問う難関資格です。合格率は例年20〜30%台で推移しており、しっかりとした対策が必要です。
このページでは、過去問解説記事を年度・問題番号別に一覧にまとめています。過去問を繰り返し解くことが合格への最短ルートです。まずは直近の年度から着手し、解けなかった問題の解説を読んで理解を深めていきましょう。
統計検定準1級とは
統計検定準1級は、統計学の実践的な応用力を問う試験です。記述統計・確率論・推測統計・多変量解析・時系列解析など幅広いテーマから出題されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験形式 | CBT方式(2021年7月よりPBTから完全移行。Odyssey CBT会場で通年受験可) |
| 出題形式 | 5肢選択問題・数値入力問題(25〜30問) |
| 試験時間 | 90分 |
| 合格基準 | 100点満点で60点以上 |
| 合格率 | CBT移行後は概ね30%前後(PBT時代は約20%) |
| 受験料 | 一般8,000円 / 学割6,000円(いずれも税込) |
本ページに掲載している過去問は2015〜2021年のPBT方式時代のもので、当時は「選択問題+部分記述+論述問題」の構成(120分)でした。CBT移行後は論述問題が廃止されていますが、出題範囲・内容自体は連続しているため、過去問演習は引き続き有効です。
独学合格のロードマップ
⚠️ このセクションは現在作成中です。筆者自身の合格体験・学習データを整理中のため、内容は今後アップデート予定です。
過去問解説記事一覧
2015〜2021年のPBT時代の全問を掲載しています。CBTでは論述は出題されませんが、選択・計算問題の出題範囲は共通しているため、繰り返し演習することで実力が身につきます。
2021年6月
◼︎選択問題及び部分記述問題
問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12
◼︎論述問題
2019年6月
◼︎選択問題及び部分記述問題
問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12
◼︎論述問題
2018年6月
◼︎選択問題及び部分記述問題
問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13
◼︎論述問題
2017年6月
◼︎選択問題及び部分記述問題
問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14
◼︎論述問題
2016年6月
◼︎選択問題及び部分記述問題
問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14
◼︎論述問題
2015年6月
◼︎選択問題及び部分記述問題
問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
◼︎論述問題
よくある質問
Q. 電卓は使えますか?
CBT会場では試験画面上の電卓ツールが利用できます。持参電卓の持ち込み可否は会場・試験によって異なるため、公式サイトで確認してください。
Q. 何回まで受験できますか?
回数制限はありません。不合格でも再受験できます。
Q. 2級に合格していないと受験できませんか?
いいえ、受験資格に制限はありません。2級未取得でも受験できます。
Q. PBT時代の過去問解説は現在のCBT対策に使えますか?
使えます。CBTでは論述問題が廃止されましたが、出題範囲・テーマは共通しています。選択・計算問題の演習素材として活用してください。
概念理解



コメント
統計検定準一級を受験予定の者です。
有料級の内容の神ブログに出会えて感激です。
わかりやすくまとめていただき、本当にありがとうございます。