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統計学

【統計検定準1級】2017年6月 選択問題及び部分記述問題 問4【解答例・解説】

解説1. 前提条件の整理まず、与えられたパンとハムの厚さに関する分散を整理しておく。パンの厚さの確率変数を \(X\) とすると、その分散 \(V(X)\) は\ハムの厚さの確率変数を \(Y\) とすると、その分散 \(V(Y)\) は\...
統計学

【統計検定準1級】2017年6月 選択問題及び部分記述問題 問3【解答例・解説】

解説交差検証法(クロスバリデーション)\(L_1\) 正則化は、正則化パラメータ \(\lambda\) を大きくすると一部の回帰パラメータが完全に 0 になる性質(スパース性)を持ち、変数選択の機能をもつ。一方、\(L_2\) 正則化は、...
統計学

【統計検定準1級】2017年6月 選択問題及び部分記述問題 問2【解答例・解説】

解説1株の検査でウイルスAが見つかる確率は \(p\) である。したがって、1株の検査でウイルスAが見つからない確率は \(1 - p\) となる。検査は独立に行われるため、\(n\) 株の検査すべてでウイルスAが見つからない確率は、\((...
統計学

【統計検定準1級】2017年6月 選択問題及び部分記述問題 問1【解答例・解説】

解説調和平均を用いる。行きと帰りの速さをそれぞれ \(v_1 = 10\)、\(v_2 = 15\) とすると、往復の平均の速さ \(v\) は以下の式で計算できる。\値を代入すると、\従って、正解は 12 である。それぞれの定食の「価格 ...
統計学

【統計検定準1級】2016年6月 選択問題及び部分記述問題 問14【解答例・解説】

解説(1)手法(ア)がLDA(線形判別分析)であり、手法(イ)がSVM(サポート・ベクター・マシーン)である。理由LDA(Linear Discriminant Analysis)は、その名の通り「線形」の判別境界を引く手法である。図2の(...
統計学

【統計検定準1級】2016年6月 選択問題及び部分記述問題 問13【解答例・解説】

解説与えられている推定量 \(\hat{Y} = \sum_{h=1}^4 \frac{N_h}{n_h} \sum_{i=1}^{n_h} y_{hi}\) は、各層から単純無作為抽出を行って母集団総計 \(Y\) を推定するための、層化...
統計学

【統計検定準1級】2016年6月 選択問題及び部分記述問題 問12【解答例・解説】

解説(ア)の確率密度関数について\重み:0.5 ずつであり、2つの分布の比重は等しい。分散:どちらも \(1.0^2 = 1.0\) であり、山の広がり具合は同じである。平均:-0.5 と 0.5 である。標準偏差(1.0)に対して、2つの...
統計学

【統計検定準1級】2016年6月 選択問題及び部分記述問題 問11【解答例・解説】

解説初期位置は 0 であり、サイコロの目が「3, 6, 4, 3, 5」と出た場合の位置の推移を求める。先ほど整理したルールに従って1回ずつ確認していく。スタート:位置 01回目(目:3):位置 0 にいて3の目が出たので、位置 0 に留ま...
統計学

【統計検定準1級】2016年6月 選択問題及び部分記述問題 問10【解答例・解説】

解説これは、どのトピックに分類されているかに関わらず、事象 \(B\) が起こる確率 \(P(B)\) を求める問題である。全確率の定理を用いて、各トピックで「株価」を含む確率を足し合わせる。\\与えられた数値を代入して計算する。\従って、...
統計学

【統計検定準1級】2016年6月 選択問題及び部分記述問題 問9【解答例・解説】

解説分散分析において、交互作用が統計的に有意でないと判断された場合、その交互作用による変動は本来の「誤差」によるものとみなすことができる。このとき、交互作用の平方和と自由度を、残差(誤差)の平方和と自由度に足し合わせる操作をプーリング(po...
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